カジノって結局のところ手を出したことがない

しかしお金がない。あまりあり過ぎても感覚が狂うとか、ろくなことがないとかよく聞くけど、一度もって見てからそういう事を言ってみたいものだ。

石橋をたたいて渡るタイプのA型だけど、儲けることができる奴って危ないかどうかまだ世間に知られてないうちに飛び込んでいる奴だけが、本当に儲けている気がする。

仮想通貨だってそうだ。友達に30万のときに3つビットコインを買っていた奴がいる。しかしその後はご存じのように150万にまではねあがったのは世間で沸いた。90万が450万になるってちょっと一度でもいいから経験してみたいものだ。

150万で飛びついた僕は、このままビットコインが上がり続けると思い込んでしまって、いまだに塩漬けされたままだ。毎日チェックはするがそのたびになんだかゲンナリしてしまう。朝起きたら200万くらいになってないかななんて夢みたいなことを考えている日々だ。
僕は基本的にケチなので、宝くじを買って億単位で偶然にも当たらないかなと思う位が関の山かな。

とはいえ、簡単に儲けれそうなものとか軽いギャンブルみたいなのは一通り経験している。
スロットもそうだが、最近は本当に昔のようにすぐに金にできるようなものが無くなっている。規制に規制をかけて、結果として何が楽しいのだかわからない状態だ。

もちろんロトなんかも買っているが当たったのは最高で10万まで。トータルしたら負けってこと。
ネットでももうけ話は定期的に出てくるし、アフィリエイトもチャレンジしたけど全く儲けが出ないままそのままやめてしまった。
昔、一時オンラインカジノという広告が出てたけど、やったことがなかった。しかし下火に放っているものの、オンラインカジノ(参考:https://casinot.jp/)はまだまだ人気らしい。

ベラジョンカジノなんてのは4億をこえる当選者が出たりしているというのを見ると、かなりこちらも夢が見られるのであろうと思う。BETも20倍までかけられるというから驚きだが、裏カジノなんかにいくよりもオンラインカジノの方が安全で使いやすいような気がしてくるから不思議だ。

出金にも銀行が使えるあたり、きな臭さはなく、仮想通貨などと変わりがないのだろう。
まあそんな夢みたいな事を思いながら、今日もせっせと夜勤があるんだけど。
そういえば老後に二千万必要だと聞いたけど、あれはいったいどういう層が二千万必要なんだろうか。
僕らのころには二千万どころじゃないような気がするけど、その日暮らしが精いっぱいな僕らには将来の明るい未来が見えない。だからこそ夢を見るんじゃないかなって思うんだけど。
真面目に仕事して、銀行に貯金だけして生きてられるのは今の老人までだったかなと思ってる。

ニュースではこれから煽り運転のような、後先を考えないでいいような人、捨て身の人が増えてくるから日本の治安も悪くなるなんてこともやっているが、本当にその通りだと思う。

こういう時ってアパートとかだとちょっと怖い。オートロックのついているマンションとかちょっと憧れるけど、返ってそういう金持ちそうなマンションに襲いに行くのかな?どっちにしても僕には持ち家なんて夢のまた夢だし、今は家を買っても安心って時代じゃないからな。毎日を少しづつ楽しく生きていく方がいいと思うんだ。少しづつ楽しい毎日になるようにはやっぱり行きつくところはお金だと思う。

こないだデヴィ夫人が200万の年収のすきな人と、1億の年収のどうでもいい人だったた1億がいい(結婚する人)って言ってたくらいだし、これが年収1000万の男と1億だったら悩むと思う。。それこそもっと微妙な年収700万とかだともっと悩むとおもう。僕だって、めちゃめちゃかわいい女の子と結婚できるなら、朝も昼も夜も仕事して稼いでくるから結婚して!って思うかも知れないけど、年収300万の女子だったら正直微妙。それであんまり可愛くなかったらもっと微妙。でも年収700万の女子だったら、ちょっとくらい可愛くなくてもイイかなって思う。

それくらいあったら僕がもし仕事辞めても食べていけるもんね。とかいう僕は一生独身になってしまう可能性だってある訳だけどさ。

うちの親がお金の事でケンカしてたのを見てたから、どうしても結婚生活はお金で解決できるものだという印象が強い。実際、お金さえあったら生活が満たされるもんな。

あ~あ、そんな僕に朝起きたら頭元に1億でいいから落ちてないかな~。って本気で思うもん。
思えば、どこで僕の人生間違ったのかなと思うけどホントにどこをどうすれば、生活に余裕があるって瞬間が生まれるのかがもうすでにわからない。

そんな僕は仕事をやめたり、仕事にいったりしているが転職するごとに年収は確実に落ちていると思う。
はじめに行った会社でずっと我慢してたら今ごろは、今よりも絶対に年収はいいはずだ。なぜ我慢できなかったんだろう。多分人間関係だと思うんだけど、どういう理由でやめたのかはもう思いだせなくなっている・・・。

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